2014-12-06

ポイントレスキット(Lumenition Magnetronic Ignition)再装着

Magnetronic Ignition 取り付け前
141,798km
デストリビュータのギャップ調整作業は,それほど大変ではないのだけれど,予防定期的に調整していないと,走り出してから異常に気が付いて「あぁ,デスビか.面倒だなぁ」と感じてしまう.

ポイントレスキットは一度試したことがあって,2003年にLumenition Magnetronic Ignitionを取り付けたのだけれど,3年後の2006年に橋の上でエンジン停止,再始動できなくトラブルが発生.デスビ周りをいじっていたら,エンジンはかかるようになったものの,原因不明で,何かあったらトラブルシュートしやすいよう,メカに戻していた.

センサーモジュール取り付け
その後も,火が飛ばなくなる症状が2回発生,今年の夏も道路の真ん中でエンジン停止,立ち往生した.
原因はいずれもデストリビュータ内のベースプレートのアース線切断が原因だった.
今思えば2006年のトラブルも,このアース不良が原因で,Magnetronic Ignition は問題なかったんじゃないかと.

ということで,Magnetronic Ignition 再装着.
交換は簡単.ポイントとコンデンサーを取り外し,センサーモジュールを取り付けて,そのケーブルをコイルの+/-に接続するだけだ.(2003年の記事参照)
エンジンは問題なく始動.
アイドリングも安定し,回転もスムーズ.アフターファイヤーも減り,結構体感できる.しばらくこれで様子見.

参考:Demon Tweeks Lumenition Magnetronic Ignition Kit

2014-11-16

給油

141,498km
走行距離:336.0km
給油量:27.31L
燃料消費率:12.30km/L
平均燃費: 8.45km/L

2014-11-15

給油

141,162km
走行距離:317.0km
給油量:29.29L
燃料消費率:10.82km/L
平均燃費: 8.42km/L

2014-11-02

給油

140,845km
走行距離:185.0km
給油量:28.24L
燃料消費率: 6.55km/L
平均燃費: 8.40km/L

2014-09-14

イグニッションコイル交換

取り付け前に念のため抵抗測定

140,763km

7月にエンジンが止まってしまった件は,デストリビュータのベースプレートのアース線が切れていたのが原因だった.
ただ,そろそろ点火系もリフレッシュの時期かな?ということで,何か起こる前にイグニッションコイルを交換してみることにした.
記録を調べてみると,前回点火コイルを交換したのは1997年の12月,17年前だ.
交換するコイルは,ボッシュの汎用ポイント車用(0 221 102 082)で内部抵抗3Ωのものにした.

交換前のコイルとレジスタ
Alfettaの点火コイルは,外付けのレジスタ(抵抗)が必要なタイプで,コイルの内部抵抗とレジスタがそれぞ1.5Ωで合計3Ωになるようになっている.そして105系はレジスター無しだ.
新しいAlfettaが外付け部品を付けるようになったのが不思議だったのでネットで調べてみると,内部抵抗値を下げるとコイルの一次電流の立ち上がりを速くすることができるということらしい.
そこまで調べておいて,それでも外部抵抗無しのタイプにしたのは,レースをする訳でもないので一次電流云々よりもメンテナンス性やパーツの入手性を優先したからだ.(ボッシュの内部抵抗3Ωのコイルは入手しやすい)



交換後のコイル
交換は簡単.レジスタに接続されていたキースイッチのONからくるケーブルをイグニッションコイルの+に直結するよう変更するだけ.その他のケーブルはこれまでのコイルと同様に接続する.
ちなみに,キースイッチのIGN(ST)からくるケーブルは,前のコイルでもレジスタを介さず直結されていた.
おそらく始動性を高めるためだと思うのだけれど,今回のコイル交換で抵抗値が大きくなることになる.
始動性に影響が出るかもしれないけれど,まぁ微々たるものだろうということでよしとする.

さて,効果のほどは?というと特に具合が悪くなったから交換したわけでもないので,良く分からない.気持ちアフターファイヤーが減ったような気もするけれど,ホントに気のせいかもしれない.これから様子を見ていくことにしよう.

参考になったウェブサイト
青に聞け!~ポイント式点火装置と外部抵抗付イグニッションコイル~
http://aonikike.blogspot.jp/2010/12/blog-post_1647.html
ミューワン・オート・ラボ
http://meu1.com/coil.html#4cyleuro
セドリック/グロリア 230 ハンドブック~ポイント修正~
http://members3.jcom.home.ne.jp/230hb/mainte/engine/point-syuusei/point.htm

2016-01-11 交換前のコイルとレジスタの写真の文言修正

2014-08-24

給油


140,660km
走行距離:353.0km
給油量:36.94L
燃料消費率: 9.56km/L
平均燃費: 8.42km/L

2014-07-19

走行中のエンジン停止(デストリビュータ ベースプレートアース線切断)

140,496km
カミさんと,近所の家電量販店へ買い物へ出かけ,365号線を走行中,突然エンジンが止まり,再始動もできなくなってしまった,
前兆はあって,少し前に交差点を曲がる際,クラッチを切った瞬間エンジンが止まったのが2回,高速走行中,ギヤを落としてエンジン回転数を上げたらエンジンが咳き込んだ症状が1回.

ボンネットを開け,点火系のケーブル,燃料をチェック,問題なし.これ以上は出先でのチェックは難しい.センチュリーオートサービスまで約12km.JAFに連絡して牽引をお願いした.

赤い丸の部分の半田が外れていた.
センチュリーオートサービスにクルマを運び入れ,専務さんに一通りチェックしてもらう.
デストリビュータキャップを開けると,ベースプレートのアースケーブルの半田が外れていた.
そういえば以前,エンジンが咳き込んだ時はココの半田付けをやり直した覚えがあった.
その旨伝え,専務さんに半田付けしていただき,エンジンをかけてみると症状は治まった.
今回,前兆が出ていたけれど,6月にインシュレータを交換した際,デストリビュータのチェックを行っていたので,点火系は疑っていなかった.
これからはエンジンが咳き込んだときは,真っ先に点火系をチェックするよう
にしよう.

2014-06-29

給油(WAKO'S F-1 フューエルワン 添加)

140,307km
走行距離:438.0km
給油量:42.00L
燃料消費率:10.43km/L
平均燃費: 8.41km/L

先日,インテークマニホールドを外した際,3番のインテークバルブが汚れていたので,評判のいいWAKO'S F-1を入れてみることにした.

2014-06-14

インシュレータ,ガスケット,インテークマニホールドスタッドボルト交換 その2

140,170km

先週末からの作業の続き.
キャブ,エアクリーナボックスの取り付け,冷却水を入れて準備完了.
クランキングで異常がないことを確認してエンジン始動.
とりあえずピヨピヨ音はしない.

水漏れのチェックを兼ねて,首都高をくるっと回って帰宅.
エンジンが暖まってもピヨピヨ音はしない.やはり1番ガスケットだったのかもしれない.
なんにせよ,音が消えて良かった.


2014-06-08

インシュレータ,ガスケット,インテークマニホールドスタッドボルト交換 その1

140,170km

昨年春から悩まされていた,エンジンルームの異音.
エンジンが暖まると発生し,ホントに「ピヨピヨピヨ」という表現通りの可愛らしい音で,信号待ちなどで止まると,チラチラ見られてちょっと恥ずかしかった.

まずはウォーターポンプベルト,デストリビュータ,燃料ポンプを疑って,それぞれ外してクランキングしたものの,異音に変化はなかった.
二次エアを吸ってる可能性も否定できないけれど,エンジンは特に異常もないし,3年前の2011年にインシュレータとガスケット類を一式交換済み.そしてココのチェックは冷却水を抜いたりと手間もかかるので,後回しにしてきた.
でも,トラブルシュートをしてきて,もうココしかない.ということで,覚悟を決めて作業することにした.

インテークマニホールドのガスケットは,先日のCafe de Giuliaで格安入手済み.
残りのガスケット,それからインシュレータはイギリスのHighwoodへオーダー.

インシュレータの交換は難しくはないけれど,手探りで外さなければならないナットが多く,結構面倒.
エアクリーナーボックス,キャブレターを外したら,冷却水を抜いてインテークマニホールドの取り外し,
そして,最後にインシュレータをインテークマニホールドから取り外す.

インシュレータは表面にクラックはあるけれど,貫通はしていなかった.各ガスケットをチェックすると,1番のインシュレータとインテークマニホールドの間のガスケットが油だらけになっていた.
もしかしたら,暖まるとここからエアを吸っていたのかもしれない.
念のため,インシュレータ,ガスケットは全交換.
マニホールドを外したついでに,ずっと気になっていたヘッドのスタッドボルトを交換.
今装着しているヘッドは,北米の(今はなき)Spelly Valve Worksで購入したもので,インジェクション用のヘッドということで,スタッドボルトが長く,ボルトがインシュレータに当たっって整備性が悪かったのだ.
ヘタにヘッドを壊すのも嫌なので,7本あるうち,整備性が悪くなっている3本だけ交換.ダブルナットで脱着することができた.

組み立ては分解の逆の手順で.
今日はインシュレータをインテークマニホールドに取り付け,それをヘッドに取り付けたところで終了.
来週末はキャブを取り付け始動させる.

2014-05-25

給油

139,869km
走行距離:285.0km
給油量:29.00L
燃料消費率: 9.83km/L
平均燃費: 8.38km/L

2014-05-17

給油

139,584km
走行距離:370.0km
給油量:30.30L
燃料消費率:12.21km/L
平均燃費: 8.38km/L

2014-05-11

給油

139,214km
走行距離:345.0km
給油量:37.22L
燃料消費率: 9.27km/L
平均燃費: 8.35km/L

2014-04-13

給油

138,869km
走行距離:255.0km
給油量:31.76L
燃料消費率: 8.03km/L
平均燃費: 8.34km/L

2014-03-16

給油

138,614km
走行距離:273.0km
給油量:33.31L
燃料消費率: 8.20km/L
平均燃費: 8.34km/L

2014-03-15

トラックロッド,タイロッド,ステアリングラックブーツ,ミッションマウント交換

138,582km
ここしばらくステアリングのセンターがずれる症状が出ていて,はてどうしてだろう?とあれこれ試してみたら,据え切りするとずれるのが分かった.
これはタイロッドかトラックロッド交換が必要だ.自分で交換しようと思っていたのだけれど,時間が中々とれず,センチュリーオートサービスにお願いすることにした.
2月22日に入庫,部品はイギリスから取っておいたものがあるので持ち込みさせていただく.
ついでに,昨年のカップリング交換の際,部品が合わなくて交換しなかったミッションマウントもお願いした.
年度末ということもあり,作業は少し時間がかかって本日,3月15日に完成.
交換した部品を確認してみると,トラックロッドは問題はなさそうで,タイロッドはグラグラになっていた.
持ち込ませてもらったステアリングラックブーツは形状が合わず,サイズの近い別の車種用を流用していただいた.
静止した状態でステアリングを握り,軽く左右に力をかけてみたけれど,明かにしっかりしている.以前の状態がよっぽどひどかったのだろう.
ミッションマウントもひどい状態だった.エンジンをかけてシフトノブを通して伝わる振動が明らかに減った.
ハンドリングは劇的に良くなった.直進性,ブレーキング,高速コーナーのトレース,どれもこれも気持ちいい.
交換作業をお任せして良かったかも.

2014-01-27

給油

138,341km
走行距離:389.0km
給油量:36.00L
燃料消費率:10.81km/L
平均燃費: 8.35km/L

2014-01-12

給油

137,952km
走行距離:290.0km
給油量:30.65L
燃料消費率: 9.46km/L
平均燃費: 8.33km/L

給油

149,291km 走行距離:303.0km 給油量:33.30L 燃料消費率:9.10km/L 平均燃費: 8.74km/L